「終活」をすることについて

おはようございます。
昨日、ようやく仕事納めをしたミミです。

突然ですが…

終活はお済みでしょうか?
年末を迎え、今年もあと数日というせわしない時に、なんだかすみません。

先日部屋を片付けていた時に、以前勤めていた会社で作った通帳がでてきたのですが、なんと100万円ほど入っていたのです。
…というのは冗談ですが、そこそこ嬉しい額が残っておりました。

それで押入れの中で一人ニヤニヤしていたのですが、ふと思いました。
私が不慮の事故で昇天してしまった場合、このお金はどうなるんだろう?

いや、それよりも普段使いの通帳も息子の通帳も私一人で管理している。うちは私と夫のお金の管理は別々です。

よって、、自分の預金残高すらあやふやなので他人の夫は当然知る由もない。

他にも銀行印はどれかとか、生命保険はどういうものに入っているかとか、さらには株とか土地とか(うちにはないが…)。

あと私がコソコソ投稿してるこのブログやSNSも夫はノータッチ。そう思うと私たち夫婦ってお互いのことを知らなさすぎ!改めてびっくり。
その距離感が良いときもあるけど。。

これは何とかしなくては!
と、思って数日経つとすぐに忘れるというパターンだったのですが、今回は事情が少し違う。

先月、男性の友人が心筋梗塞で突然死しました。
そして数日後にはその友人のお姉さんはもう必要ないだろうと友人のスマホをあっさり解約してしまいました。

ちょっと待って、お姉さん!!

友人はいろいろな管理をスマホでしていたから、そこには大切な情報が残っていたはず。
几帳面な友人はノートにパスワード等の情報を書き残していたので、全ては無理かもしれないけど救出できるものもあったと思う。

それに一部のコアなファンがいるほど隠れインスタグラマーだったことはお姉さんは知らないだろう。
アカウントの残った更新の途絶えているインスタを見るのは辛い。

自分の管理は完璧だった友人でしたが、最後の最後にこのような形になって無念だったと思う。

 

この出来事があってから、「終活」というものを考えるようになりました。
45歳を超えたあたりから突然死は増えてくるとのことなので、まったく人ごとではなくなってきました。

今このとっちらかった状態で、ある日突然私がいなくなったら当然困るのは家族。
夫もですが、息子にも迷惑をかけるのは忍びなさすぎる。

というわけで、来年は「終活」元年にしよう!と思った次第です。
これから「終活」についての情報をちょいちょい投稿していこうかなと。

 

まずは、押入れの中で見つけた通帳をそっと閉じて(まだニヤニヤしてる)、おせち料理でも作りながら「終活」について考えたいと思います。